‘自活館日記’ カテゴリーのアーカイブ
投稿日:2011年6月27日

日本平キャンパスのジャガイモがそろそろ収穫時だということで、でかけました。
男子一同が、セッセーと掘り出します。
毎日世話をしているお兄さんは、宝探しをするようです!
しかも、「こんなにかわいいものはいない」ってような顔をして、見つめています。
一個も取り残さないぞ!!と言わんばかりに、掘る姿は、
勇ましい!
大成功と言うことで、このじゃがいもは、カレー部に手渡されました。
日本平キャンパスは、生き物のパワーが全開で、草と格闘しつつも、ブルーベリー摘みをしたり、梨やいちじくが実を付けたりと、発見と生まれて初めての経験が盛り沢山です。
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投稿日:2011年5月29日
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投稿日:2011年5月29日
今年の試みは、無農薬、化学肥料一切なしで、農業をしてみること。
お茶やみかんを作っている農家で、勉強中です。
今は、お茶がひと段落ついて、その間、次のピークまで、みかんのお手入れも。
元気学園と合同でしたお茶会議で、聞いた話にびっくり。
なんと、自然農法で作っているお茶は、お茶生産全体の1%ほどだそうです。
たった、1%?
その話をしていたら、お茶組の一人が、「僕って幸せです。こんな経験ができて。」
と言い始めました。
草刈りは、手でする。
肥料は、ぼかし肥といって、米ぬかなどを原料につくる。
手間と言う意味では、自然農法は、ほんと、た~いへん。
でも、こういうことを続けている農家がいて、またこの技術を学ぶ若者がいて、さらにそれが伝わっていくことができれば、すばらしいことです。
自活館の方向性としては、働く場所をつくりだすこと、そして、そこで、給料をもらえるようにしていくことを目的としています。
このお茶を、元気学園ブレンドとして販売し、活動の資金としますので、
どうか、みなさま、ご協力お願いいたします。
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投稿日:2011年5月15日
ジャガイモが育ってきています。
有機栽培と、化学肥料栽培の二通りで試しています。

日本平キャンパス内の農園で、生育中です。
日差しが強くなって、麦わら帽子は、必須アイテム。
熱中症にも気を付けないといけないと、お茶やアイスの準備は欠かせません。
日本平キャンパスでは、キャンパス内に、農園や温室、そして、カフェもあるので、休憩しながらできるのがイイ。
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投稿日:2011年5月6日
5月の相談日をアップしました。
入学と相談について
自活館は、心と体を健康にして、継続を学ぶところです。
農業法人にもなって、新たな活動が加わりました。
人と一緒にいても、自分のわがままをだしすぎず、また抑えすぎず、程よくつきあえるようになっていけるといいですね。
そのためには、国語力、会話力、理解力が必要です。
それらのアップを目指しています。
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投稿日:2011年4月11日
Q. 子どもが腰痛を訴えます。それが原因で学校にいけないというのですが、病院や整体にいっても、あまりよくなりません。
A. 中学生や高校生の不登校で、腰痛を訴える子が年々増えています。
これは、不登校にかかわらず、全体の割合自体増えていると思われます。
原因をさかのぼってみると、赤ちゃんの頃、ハイハイの時間が短かく二足歩行するのに十分な背筋や腹筋が育っていないなどのこともありますが、今からできることについて、考えていくことにしましょう。
腰痛は、骨のゆがみ、筋肉の付き方、体の使い方が原因です。
まず、骨。
背骨のゆがみについては、元気学園の生徒や卒業生のデータではから、男女とも8~9割程度に背骨の歪み(側弯症)があります。男子については、側弯症に加えて、胸郭のあばら骨の変形が見られる場合が多いです。
骨のゆがみを直すように、普段の姿勢を正しますが、見過ごされているのが夜の寝相。
「骨は夜歪む。」
いつも同じ側を下にして寝るなどしていると、何時間も同じ場所に体重がかかることになり、歪みを助長します。
次には、筋肉です。
左右バランスが正しい骨を筋肉が支えます。骨は木のように根があるわけではなりません。だから、支えがないとぐらぐらします。それを、筋肉が支えているのです。
筋肉を鍛えることで、骨を正しく支え、クッションの役割も果たします。
これらに加えて、腰痛の人には、腰に負担がかかるような、特徴的な立ち方や、体の動かし方をしているので、それにも気を付ける必要があります。
10代から腰痛はつらいですね。長い闘いにならないことを祈ります。
卒業生の中にも、授業中座っていられなくて立って授業を受けている時期があった、痛くて夜も眠れないし、やる気も何もでなかった。
と涙ながらに訴えていた子がいました。
しかし、若いのは素晴らしいことで、そう長くかからずに、運動療法で治っていきました。
偏った体の使い方を止めて、正しく使い、そして、筋肉がつけば、再発もしません。
腰痛の人の歩き方の特徴として、どしんどしんと打ち付けるように歩くということがあるので、エアが入った運動靴はかなり効果がありますよ。
これは、すぐにできる腰痛対策です。
タグ:不登校, 不登校Q&Aコーナー
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投稿日:2011年3月31日
4月の相談日をアップします。
入学と相談について
自活館は、心と体を健康にして、継続を学ぶところです。
続けられるようになると、実力をつけることができます。
日本平の施設も開校して、理想としていた教育環境が整いました。
みんなを元気にして、災害で弱っている日本の活力にしていくぞ!
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投稿日:2011年3月29日
自活館の生徒たちの今年得たもの失ったもの、元気学園の子どもたちの得たもの失ったものをアップしました。
なかなか面白い子どもたちの生の声です。
今年得たもの失ったもの:
元気学園版(中学生・高校生・受験生)
自活館版
実力がついてくると、自分に自信をもてるようになって、対人関係がうまくいくっていうのがいいですね
。
日本平の施設も開園し、元気学園&自活館は、様々なタイプの生徒を受け入れ、大きく活動の場を広げていけそうです。
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投稿日:2011年2月28日
Q.子供が不登校になったのは、主人や祖父母から、私のせいだと、責められているような気がして、どうにかしなければと思いますが、子供とうまく意思疎通ができません。 やはり、私が悪いのでしょうか。
A.お子さんが不登校になった、最初の原因は、子供の実力の問題が最も大きいでしょう。
これまでの事について、お母さんが背負い込んで、何でもかんでも悪くとらえてしまうのには反対です。(元気学園ホームページ:不登校お母さんへの応援歌)
「我が子かわいい。」「わが子、大切。」って思ってやったことで、どの親も、わが子が不幸になるようになんて思っている人は一人もいないのですから。 しかし、「気づいて、変わる。」ことは必要でしょう。
子育てにおいて、母親は、大きな役割を担っています。しかし、子供は一人一人ちがうもの。子供の性質にあった育て方というのは難しいですね。
きょうだいでも、放っておいてもそれなりに育つ子もいれば、何から何までやってあげないとでいない子もいます。愛情も、ちょっと構えば満足する子もいれば、ずっと構っていてもまだ足りないと、増々要求がエスカレートする子だっています。
また、他の事はそうでもないのに、あるところだけ、とても苦手なことがあって、やろうとしない、できないというタイプの子供を育てるのは、親にとっても新たな体験です。
親(お母さん自身)と性質や能力が違う子供を育てるのは、子供もたいへんだけど、親もたいへんなのです。
真面目なお母さんに、横着なわが子というのは、ナカナカ難しいですね(-_-;)。
元気学園や自活館の相談をうけて、預かって思うことに、
「お母さんが言う子供とはちょっと違うな。」ということがあります。
それは、長い間にできあがってしまった親子関係から、「そうに違いない」という思い込みのようになってしまっていると考えられます。
また、いつも言っていることですが、親が子供を知るよりずっと、子供の方が親を知っています。
だから、「こういえば自分の言うことを聞いてくれる。」だろうとか、「こうすれば、きっと、こう動いてくれる。」といった算段は、子供の方が上手。
脅し方も、主演賞です
。
うまくやり込められて、本当は一人でできることをさせてなかったり、子供の脅しに負けてしまったりということがおこります。
また、親子で共鳴し合って、ちょっとしたことをまるで大事件のようにしてしまうということもあります。
親子でアレルギー反応をおこしているようなもので、外にあるはずのアレルギーの原因が、実は家の中で猛威を振るっていて、何がアレルゲンなのか?
こうしたことから、親子が離れるというのは、子供だけの問題に目が向けられるという意味で、大きな長所があります。
預かってみると、末節の部分がそぎ落とされて、不登校の原因のより本質的な問題が見えてきます。
経験からすると、寮生活は通学の4倍のスピードで改善がみられます。
それくらい、お母さんと離れる効果というのは大きいのです。
「かわいい子には旅をさせよ。」や「他人の飯を食う。」といった諺もあるように、昔から親子が離れる効果は認められています。
離れると、お互いのイライラが一気に収束にむかいます。
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投稿日:2011年1月7日
冬になると、朝起きるのがつらい!
不登校の子供たちも、同様に、というか、なおさら、朝起きできません。
10時過ぎても、ウダウダ。昼過ぎてようやく、だるそうに体を起こします。
起きるのが苦手な中には、体温が低い、低体温の子供たちがいます。
低体温の原因は、生活習慣。
体は、熱量を、食べることと、運動することで得ていますから、食べて動くことが薬です。
しかし、低体温だと、動くのがつらく、何をするにも意欲がでてきませんから、動かそうと思っても、自分でその気になってくれないと・・・重くて・・・
では、もっと簡単なこととなると、お風呂が有効です。 お湯につかって、体を温めると、一気に体温も上昇します。
そして、上がった体温を維持し、気分を安定させるようとするには、血糖値が関係してきます。
お菓子など甘い物は、一時的に血糖値を上昇させますが、その後急激に血糖値をさげてしまいます。そうすると、その時に、どっと疲れた気分になってしまいます。
だから、血糖値を安定させる事が重要なのです。
血糖値を一定に維持できる、一番の食品は「米」。
ごはんを食べて、同時にタンパク質などもとれればよいですね。もちろん、野菜などに多いビタミン類も一緒にとれれば満点です。
体を温めるのに、お風呂に入れるのも難しいという状態の場合、もっと良い方法があります。
それは、ドライヤーをつかって、首の付け根のところを温めることです。
ホッカイロを心臓か、首の付け根のところに貼るのも、効果があります。
対処療法としては、これら、速攻であったまる方法を利用し、原因療法として、食事や運動、生活習慣を見直すことが、解決方法です。
タグ:不登校, 不登校Q&Aコーナー, 低体温, 朝起きれない, 相談
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