★不登校・ひきこもりの為の社会適応施設「フリースクール自活館」

‘不登校Q&Aコーナー’ カテゴリーのアーカイブ

介護施設で研修スタート

IMG_2499介護施設で研修が始まります。知り合いの施設なので、緩やかにスタートをお願いしています。

他にも候補があったのですが、途中の通勤で、少し暗い場所があるとか、通うのに心配だったので、暗くなっても安心な場所にある施設を探したのは、先生の親ごころ。

原付の免許もとろうかなぁ~と、やる気を見せています。

研修期間が終われば、お給料ももらえるという事なので、新しい道がひらけます。

新しい展開に、とても嬉しそうです。

このところ、あっちが痛いこっちが痛いとなっていたのが、ひと段落して、「迷惑をかけたので・・・お礼です」と、
写真のかわいい手作りストラップをプレゼントしてくれました (^^)。

おそるおそるだけど運転練習

IMG_2145ステップワゴンの運転練習を始めています。

先生から、練習はじめようか。

の言葉をもらって、

大喜び。

男の子は、車の運転が好きですね。

校舎の前を、

「やけにゆっくり進んでいるワゴン車があるなぁ」

と思ったら、隣にスタッフが乗って、練習中でした。

一つずつ、能力を増していきます。

不登校と新型うつ病はとても似ている

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従来のうつ病とは違う、新型うつ病や非定型うつ病というのがでてきて、その患者さんの様子を聞くと、まるで、不登校みたい!

新型うつ病を一言でいうと、

仕事中にうつになり、会社の外では元気

だそうです。

まるで怠けているように聞こえるこの病気ですが、本人の悩みは深いもので、関わりのない人が思うほど簡単な事ではありません。

そういうところも、不登校と似ています。
家では、元気だけれど、学校に行くとなったら、「人が変わったのでは?」と思うほど、別人になる。

不登校の場合、原因は簡単。その行った先である学校にイヤなことがあるからです。 口では、行きたい!と言っても、体はイヤで拒絶をしている。

その心をひも解くと、「その学校に所属してその中の一員でいたいけれど、その学校でしていること、もしくは、その学校のメンバーと一緒にするのがイヤ。」 となります。

その場所に対しての拒絶、その場面に対しての拒絶です。

私は、大人のうつは、職業を変えるのが有効だと思います。

子どもにしても、同じです。その場所がイヤだと言っているのですから、そこから離れて、別の学びの方法を考えれば解決することです。

そうするのが良いと思っているのだけれど、できないのは、もう一つの心である、その学校の一員でありたいという気持ちがあるからでしょうか?

学校の一員である長所は何なのでしょうか?
安心?・・・・それは、誰の安心ですか?親がそこにいると安心するの?子供自身がそうなの?
プライド?・・・・努力して入学した学校だから、切り捨てられない?

親子それぞれが、そのこだわりについて考えてみると良いと思います。

安心についても、プライドも、本人の望むような将来、親が満足するような将来が得られると思ったら、こだわりは捨てることができます。元気学園や自活館の生徒たちがそうです。 将来が見えると、急に明るくなります。

代わりのものとして、何を与えるか?、誰が与えてくれるのか?
今の学校にこだわるより、このような新たな課題に目を向けないと、不登校の三つの壁が、どんどん大きくなってしまう・・・・・(三つのイヤの壁については、「不登校になったら最初に読む本」に詳しく書いています)

不登校の子どもに、将来を与えてくれるような環境を整えているところは、全国的にもごくわずかですので、探すのが一番難しいのではないかと思います。

しかし、それに負けずに、ぜひ、子どもにあった環境を与えてくれる人を探してください。

心の病にみえるものは、本人の問題もあるけれど、その隣にいてくれる親切な人がいてくれるかどうかがとっても大きいです。

 

あーーー、自活館でのクエスチョン、 「人と一緒にいられる?」という問いに戻ってきてしまいました。

 

人と一緒にいられる自分か、また、自分と一緒に居てくれる人がいるかどうか。

これって、不登校問題にとって、ものすごく重要なことです。

やったー、大学の卒業証書もらってきました

P1060743「昨日、大学の卒業式にでてきました。 せんせい、もらってきました!」 と見せにもってきたのが、こちら、

同志社大学の卒業証書です。

卒論を書くのに、一苦労で、元気学園&自活館をあげてサポートをしましたが、ようやく、終了。
途中、逃げたくなったり、隠れたくなったりしつつも、人に助けられて、長年の間の、ストレス、すっきり!

一人でできないことも、誰か、助けてくれる人がいれば、できる。

自分の考えに固執せず、助けてくれる人と出会う事。
そして、素直に、「どうぞお願いします」と頭を下げられたから、開けた道です。

おめでとう!!

不登校のお母さんを自宅でカウンセリング

家の窓から富士山Q. 子どものことを相談に行きたいのですが、どこがいいですか? 子どもではなく、母親である私の相談でもよいのですが。

A. すみません、お子さんの状態が分からないことには、的確なアドバイスはできません。それに、あまり他の施設の事を知らないので・・・。

しかし、これだけは、知っておいてもらいたいのが、不登校の問題を解決するには、言葉ではできないってことです。子ども自身が行動しなければいけません。

だからといって、動くまで待っていては、時間ばかり経ってしまいます。その行動を促して、努力する場所にでていけるようにするのが、父母の役目です。

そうは、分かっていても、探そうという気分になれない方もいるのではないかと思います。

きっと、お母さんが、相談に行きたいというのは、子どもを動かすためのアドバイスということですよね。

私が知る限り、不登校の子どものお母さんって、とっても傷ついています。だから、とても出かけていく気にならない。そのお母さんを癒すことも、子どもを直す一環だと思って、元気学園では対応しています。

元気学園の場合、その役目を果たしているのがブログです。子どもを預かって直すのと同じように、お母さんを直接的に何かすることはできませんが、子どもと離れて、少し落ち着いて、自分を取り戻しつつ、日々の様子をブログで知りながら、時には、問題定義、時には問題解決のヒントを与えたりしています 。

預かっている生徒の父母に対してが、最もカウンセリング効果は高いものですが、そうでない方たちにも、次のステップに進む力を生み出すお手伝いができればと思っています。

宜しければ、ほぼ毎日更新しているので、元気学園のブログをのぞいてみて下さい。

こちら、日本平キャンパス日記の方も、子どもたちが、元気に過ごしている様子が垣間見れます。

写真は、日本平キャンパスから見える富士山。静岡の気候は、子どものうつ状態を大きく改善させます。
ブログに掲載している写真も、少しは、カウンセリングに貢献してくれているかな?

子どもが不登校になったら、親はどうなるの?

IMG_0169 Q. 子どもが不登校になって、ちょっとうつ状態なのでしょうか?私の親からも、「ちょっとおかしいんじゃないか。」と心配されるほどです。自分では、気持ちが落ち込んでいるのはわかるのですが。子どものことで、自分で探すのが良いと言われても、何かしようという気になりません。

A. 子どもが不登校になった時、どうすればいいかは、私を含めて、いろんな人がいろんな方法を提案していると思います。
でも、親(お母さん)は、どうなるか?については、意外と知られていないと思うので、ここで回答申し上げます。

まず、「どうしたらいいのか?」と頭はそのことばかりでぐるぐる回るのですが、実際に行動するという勇気というか、決断ができなくなっていきます。考え出すと、刺激して、もっと悪くなったどうしよう?と悪い事ばかり。
一言でいうと、気力を失います。だから、前回の不登校Q&Aコーナーで子どもが不登校になったら、「自分の力で調べてください。」と書きましたが、その気力が出てこない方も多いと思います。

元気学園で父母にしたアンケートでも、子どもが、不登校になって、「ふと気がつくと公園にいて、自分がどこにいるのか、よくわからないということがあった。」という方もいます。
また、主人や、姑に、「育て方が悪い。」と言われて、落ち込んでいたと言う方も。
気は何かしなきゃ!と焦るのだけど、実際には、何もせず、子どもに、「なぜ?」「言って?」と詰め寄るばかり。

そういう答えがとても多かったです。
ある医師からは、子どもが不登校になると、「自分で探すことをせずにあきらめてしまっている方が多い。」ということでした。

ですから、多くが、子どもが不登校になったら、親の方が参ってしまうのです。

でも、だから、はやく、「お手上げ!」をしてしまった方がいいかも。

合言葉は、焦らず急げなんです(不登校に時間の感覚を取り入れる)。

力の限り尽くしてできないことは、無理。
子どものためにも、あなたのためにも、誰かに助けてもらった方がいいですね。
元気学園で子どもたちを預かると、子どもは、適度な刺激や、豊富な経験ですぐに元気になります。お母さんの悩みなんて、その瞬間に、ジュンと消えてしまいます。
私の「この数年の苦労は、なんだったんだ・・・・」と思うそうです。
お母さんって、子どもの事で、常に心を痛めています。逆にいうと、子どもの悩みがなくなれば、他のことなんて、大したことない?!。
自分の力で、どうにかできると思わずに、もう、力の限り尽くしても、これは無理だと判断するのも、一歩前進です。
信頼できる第三者である指導者をみつけることに方向転換できればいいですね。
きっと状況が変わりますよ。

友人とのトラブルで不登校に

IMG_2126s_tateQ.友人とのトラブルで不登校になりました。休み始めてから、体が痛い、声が出ないなどの不調を訴えます。
病院に行っても、問題なしと言われて、心療内科に連れて行きました。薬をもらいましたが、ずっと寝てばかりになり、行くのをやめてしまいました。
この先、どうしたらいいかわからないのですが、様子をみておいた方がよいのでしょうか?

A.こういう場合、友達とのやり取りで、「傷ついた」といった、子どもの気持ちばかりに目が向いてしまいます。

しかし、本当に心が原因で、身体の不調がでているのか、逆に、体の不調があって、イライラしていて友達の一言一言にカチンと来てしまって、トラブルが起こっているのか、両方の視点から問題を考えてみる必要があると思います。

不登校の子どもたちをたくさん見てきた経験から言いますと、心の問題より、体がだるいとか、頭痛がするとか、体のどこかが辛くて、常にイライラしている。だから、ちょっとしたことも気になって、人間関係がトゲトゲしくてトラブル発生ということが意外と多いです。

もしかして、体調不良が原因かも?と思うようでしたら、元気学園が得意分野です。

それが心の問題だと思う場合、子どもの認知の問題にも目を向けてください。
相手の言っていることを正しく受け取っているかどうか。
一言で言うと、受け取り方です。
友人関係のトラブルの場合、互いの言い分を聞いてみると、相手からすると、「そうは言っていない」というように、言葉を全く違えて理解していることもあるし、誤解もあります。

だから、友達問題は、我が子の言い分だけを聞くのではなく、相手の言い分も聞いてみないと分からないですね。

認知の問題は、お母さんと子どもとの日常生活のやり取りの中で、言ったことが正しく伝わっているかどうかでも判断できます。
ただし、本人が気に入ることではなく、好まない話をした時の様子ですよ。
嫌なことを言った時こそ、よくわかります。
言葉を無視するとか、自分の都合のいいように変えてしまうとか、腹を立てて怒り出す。
ということがあったら、学校でも同じでようにしているんじゃないでしょうか。

そういうことにも目を向けると、より子どものことが、よく理解できて、解決に近づくと思います。

本当に一方的に相手が悪いのであれば、学校を変わるといいですね。
もし、学校を変わっても解決しないのであれば、すぐに、本人の問題に目を向け、解決方法を考えましょう。

スポーツしていて故障して不登校になった

IMG_3500 「スポーツを熱心にしていたんだけど、故障して、それができなくなった。」
こういう場合、その後、どうなるか?
余ったエネルギーの矛先が、どこにいくかが問題です。

もうスポーツはあきらめて、勉強に打ち込む?→そうであれば、問題なしです。

しかし、得意のスポーツをするための学校なら、スポーツができないと、学校に行っても、授業はわからないし、何せ、楽しくない、面白くない!!

そこで、非行グループに仲間入りというのは良くあるパターン。
不登校に引きこもりというのも、夏休み明けの相談で増えます。

最近、勝て勝てサッカーや勝て勝て野球など、長い目で見て選手を育てるより、まず勝つことを優先しているチームも多く、子どものスポーツ障害がとても増えているように思います。

この場合、どう対応するか。
体のバランスを整えて治療に専念するか、今しているスポーツ以外へ方向を変えるか。
得意分野で敗けるというのは、戦い敗れた戦士のような気分です。
口では偉そうに言っても、心身ともに疲労困憊でしょうから、そういう時は、親の助けが必要ですね。

元気学園がサポートできることは?
体のバランスを整えて、筋肉をつけて故障しにくい体作りにすることは、得意分野です。しかし、それ以上の専門性を求めるのであれば、叶えられるかどうかは、出会ってみないことには分かりません。

薬が増えて寝て過ごすようになってしまいました

IMG_1219Q.不登校になって、子どもの様子がおかしいので、病院にかかって、今の困っている状態を説明しました。
すると、向精神薬や睡眠導入剤など、どんどん薬がふえていっているのですが、一日寝て過ごしてばかりで、大丈夫なのでしょうか。心配になってきました。。

A.まず、なぜ薬が多くなっていくかについてですが、
ズバリ、薬の量は本人もしくは、お母さんの訴えの多さに比例します。
眠れない、不安になる、家で暴れている、言うことを聞かずにドシドシ歩いて威嚇する、急にかんしゃくで怒り出す・・・・いろんな訴えをすると、それに合わせて、一種ずつ薬が増えていきます。

抗うつ剤や、脳を眠らせてしまうような薬は、あまりよくないと考えています。
しかし、薬すべてを否定しているわけではありません。その薬が、必要な人もいます。
一方、相談を受けていて、本当に、その薬が必要なのであろうか?と思う人も多いのも事実です。

10代は、自分の能力を開発していく年齢です。その時期に、神経伝達の状態をマヒさせるようなことは、よいことだとは思いません。また、脳を眠らせておくような状態におくことで、知識を習得するということが、全くできなくなってしまいます。
だから、この年齢においては、薬が良くないと思うのです。

うちの生徒の父母には、医師をはじめとする医療関係者が多いので、薬の使い方について2パターンに分かれます。
1. 向精神薬など、良いと思われるものを一通り、すべて試してみた。
2. こわくて使えない。
のどちらかです。
一通りいろいろと試してみたというドクターは、うちの子には「効かない」という結論にいきつきました。
とおっしゃっていました。

化学的な観点から言いますと、向精神薬がなぜ効いているかはよくわかっていません。ただ、麻薬と化学構造が似ているものが多いので、似たような作用を起こしやすいのではないかという考え方があります。

心の不安を鎮めるために、薬の代わりに効くものがあります。
それは、人です。
一緒にいてくれて、話を聞いてくれて、なおかつ、本人のけしかけてくる(?!)暗い話に巻き込まれない人。
一言でいうと、うまく構ってくれる人。
そういう人がそばにいれば、薬なんて要りません。

うちの校医の先生も、「元気学園や自活館にいるなら、薬は必要ないけれど、家にいるなら飲まないといけないよ。」といった言い方をします。
それだけ、薬を飲まないといられないような家に何かの原因があるということ、そして、家での一人ぼっちの時間が不安をかきたてるということでもあると思います。
人の目が行きとどき、人が、体温を感じるような距離にいるということが、不安を鎮め、不安で堂々巡りの考えを止めさせ、脳を穏やかにするのです。

脳が、何かしらの成果を得られる方向に働くようにならないと、不登校も、不安症もうつ病も解決しません。
だから、そうなるために、落ち着かせるということがとても大切なのです。
できれば、薬を使わない方向で、解決の糸口を使いたいですね。

不登校や引きこもりからストレスに強くなるには

human02Q.うちの子は、何か始めても、辛いことや苦しいことがあると、すぐに、やめてしまいます。不登校になってからは、「頑張ろう。」という気持ちも、どんどんなくなってきてしまっています。

A.つらいと感じる原因は、努力と結果が釣り合わないと感じるのが原因です。
それだけ、その子にとって、負荷が大きいということです。
子どもに与える負荷=ストレスは、同じように与えても、受け取り側によって、朝飯前というくらいに簡単に感じる人もいれば、とてつもなく大きいものと感じる人もいます。

家にいて自分の思うとおりに好きに過ごしている間は、どの子も良い子です。だってストレスはゼロですからね。
しかし、学校に行け!勉強をしろ!と、負荷を与えると、急にワルモノに変身します。
だから、親御さんは、どれくらいのストレスを与えると、悪態をつき始めるかをよく観察することです。

年齢が同じでも、能力差というのは大きいです。
頑張れるかどうかは、気持ちだけの問題ではなく、その課題をこなすことができる能力が必要です。
どんな子でも、負けるのは嫌いで、負けず根性はありますよ。
不登校の子どもたちって、競争心がなくて、あまり勝ち負けにこだわってないと思うかもしれませんが、すっごーーーーーーく負けず嫌いな子が多いです。
負けず嫌いというより、負けて悔しいという方が正しいかもしれません。

しかーし、負けるのが悔しいからと言って、負けないために努力する根性はあるとは限りません

努力する根性は、負けず根性とは別問題だと考えた方が良いでしょう。

不登校や引きこもりをしている子どもたちにとっては、「学校や社会は厳しい」と感じているから、世界で一番安全な場所である、家の自分の部屋に、引きこもっています。
そこが、程よい湯加減のお風呂だとすると、学校や社会は、熱湯もしくは、北極の寒さと感じる程で、大きな温度差があるのです。

だから、急に、「学校に行け!社会に出ろ!」と言われても、それは、無理な話。
適当に体を慣らす必要があるのではないかと思います。

cell01cell02例えば、細胞を使った実験では、細胞の温度を37度から一気に46度に上げると、生存率は0.03%です。

しかし、37度から、いったん40度にして、その後46度に上げると、生存率は30%となります。
実に、生存率は1000倍に上がるのです!

人間も同じようなことがあるのではないかと考えます。

human01不登校や引きこもりの人たちが、学校に適応できない、社会でうまくやっていけないのを解決するには、いきなり社会の基準を適用しても、本人が耐えられなくて、また同じように、楽で安全な場所に逃げ込んでしまいます。

そこで、その途中の適度な刺激を与えることで、徐々に慣らしていく方法を元気学園や自活館ではとっています。

学園の寮生活ができるというところをスタート地点として、最終目的までのステップアップごとに、徐々に刺激を増やして、達成していく方法が、最適ではないかと思って取り組んでいます。

元気学園や自活館は、寮生活の中で生活全般を直すこのような取り組みをしてますが、それぞれの施設や学校ごとに、特徴があるので、子どものことでお悩みの方は、お子さんにぴったりあった、練習場所を探せるといいですね。

 

 


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