不登校・ひきこもりの為の社会適応施設「フリースクール自活館」

元気先生の不登校相談室
不登校や引きこもりの相談を受け続けてはや16年。元気学園や自活館は、預かって直すところ。カウンセリングをして欲しいという希望が多いのですが、今は、目の前にいる子供たちを治療教育することに精いっぱいで、十分なスタッフがいないため、カウンセリングはしていません。今悩みを抱えているお母さんたちに、カウンセリングの代わりとして、この相談室を開催しています。

2年越しのイチジク

いちじく

いちじく

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いちいじくがとれたとれた!

と大喜びで入ってきた。

2年かけてようやく実った1個目。

これは、○○先生にあげるんだと。

大事そうにもってきた。

小ぶりだけど、重みがあって、表面がぴかぴかしています。

駿河湾で地引網漁を体験

地引網今日は、元気学園の生徒と一緒に、地引網を初体験しました。

そりゃ、もう自活館の館員たちは、ハッスルしていましたよ。

力いっぱい網を引き寄せてくれました。

結果は、主にシラス。
それに、ひいらぎという魚が一匹。

アジが山ほど取れると思っていたのでがっかり。

なんて声もありますが、仕方ないよね。自然相手ですからね。

シラスも、エビが混じっていて、そのまま食べると、口に刺さって痛いから、人の手でとっていきます。
それがかなりの重労働で驚きましたとの感想。

普段何気なくたべているものにも、ずいぶんと人の手が入っていることを知ったのでした。[/caption]

 

資格取得

福祉住環境コーディネーター福祉住環境コーディネータの資格をとったからといって、見せてくれた。
何事にも前向きに取り組む姿勢がすばらしい!

資格取得は、今、マイブームだそう。
今、次の教材を注文しているということです。

 

大きなおくら

自活館農園のおくら自活館の農園でできたおくら。

ビッグサイズ!

触るとチクチクと痛いです。

それだけ新鮮ってことです。

ふつう大きいと粘りがなくて、ぱさぱさだけど、これは大きくてもねばねばしてやわらかくておいしいかったです。

常務からのメッセージ

DSCF1724工場組がお世話になっている会社の常務とお話をしました。
今月と来月は忙しく、10月になると、急激に受注が減るだろうから「恐ろしい・・・・」と言っていました。
政府の政策が大きく売り上げを左右することになるのは、日経を読んでいて知ってはいるものの、工場を動かしている人から話をきくと、「こんなに影響するんだ」と実感がわいてきます。
話の中で、正社員に採用するかどうかは、「やる気が見受けられる」「本当にここで頑張ろうと思っているかどうか」などが大きなポイントとなるということでした。
やっぱり、人が人を使っているんですよね。
もちろん、ある一定以上の能力は必要だけれど、そこをクリアしたら次に、会社の利益となるような行動をとれるかどうかが重要。
自活館は、大人へ足を踏み入れた年齢の人たち、元気学園では、中高生がいますが、やっぱり、子供のうちから、人からありがとうと言われることがうれしいから、自分のことは、ちょっと横に置いておいて頑張るという気持ちを育てるのが大切だなと思いました。
まさに、「公共心」。
自活館の生徒たちも、自分たちが見られているという意識をもたないとね。
あれが嫌、これが嫌、あの人は嫌い、この人は苦手では、何も始まりません。
周りが評価するのは、能力・意欲・公共心です。

写真は、みんな大好きマグロ丼。元気学園・自活館御用達のお店は、まぐろの質はよく、高級すし店に匹敵するうまさです。

ハーブ作って

IMG_0534農業組のT君は、麦わら帽子がお似合いで、自前のつなぎを着て、両手に、なすやおくらやトマトを持ってやってくる。
(というか、いつも収穫してキッチンに来たときにバッタリ!出会う)
そして、「せんせー、何か好きな野菜ありますか。」「作ってほしいものはありますか?」
と、満面の笑みで必ず聞いてくれる。
きゅうりに、トマトに、なす、すいか。
すべて、好物のものを作ってくれているので、「その右手に持っている野菜が大好きだよ。」
とか、「この前のすいかあれが甘かったよ。」
というと、顔中を笑顔にして、「そうですか、うれしいです。」
といって、去っていく。

夏休みの間、本屋でみつけたおいしそうなお料理の数々。
作ってみようとおもっている。
そこで、リクエストをしたいのが、
パセリとミント。
この二つを栽培してほしい。
パセリは、お料理用に。ミントはシャーベットやゼリーなどのお菓子用に。
夏休み明け、帰ってきたら、頼もう!
と思ってたけど、忘れそうなので、ブログに書き込んでおきます。
そうすると、言い忘れていても誰かが伝えてくれるでしょう。

すいかの収穫

CIMG3293すいか

すいかがこんなに大きく育てきました。
大きいのやら小さいのやら5個くらいとれています。
収穫して、さっそく冷蔵庫へ。
その後、みんなで、いっただっきま~す!
甘くておいしいすいか。 成功作!です。
いろいろつくっていますが、成功も失敗もありますが、毎日ちょっとずついろんな種類が収穫してくるので、「今日は何かな?」と楽しみ。

さるに負ける

さるがとうもろこし畑を荒らしていると、お茶組がずいぶん怒っていた
もちろん、怒って当然。
しかも、トウモロコシの味を評価していて、おいしいのは、ものすごくきれいに食べている。食べかすが畑にすててあって、すっごく上手にたべているらしい。
しかし、おいしくないトウモロコシは、途中でポイと捨ててあって
これも、お茶組の怒りの原因。
ナンデワカルンダヨー、クベツスルナヨ!

この前、収穫した枝豆をゆでたのを、「せんせいどうぞ。」
ともらった。
味はすごくよかった。豆の味がしっかりしておいしかった。
でも、・・・・・
やけに小さく、食べるところが少なくて、

・・・なんでかなぁ?育たないのかなぁ?

と思っていたが、

聞くところによると、さるにとられるのがいやで、さるにとられる前に収穫してきたらしい。
これって、どうだろう?

うーーーーーん。

どっちがいいのだ?

お茶づくりのお話

09_5_3_IMG_0026元気学園のお茶組が作ったお茶をただいま販売中です。
どうぞ、皆様、活動にご協力ください。

さて、どんな活動をしてきたかというと、まずお茶の木の手入れです。
手入れといえば、そう、
草むしり。
汗だくになって、草むしりをしていると・・・・・・
にょろにょろにょろ~~~~~とでてきたヘビ!
ひぇ~!!!
なんて言いながら、やっていたそうです。
まだお茶組の一部は軟弱!?ですが、そのうち強くなりますから、応援してくださいね。

お茶の葉は、窒素が多く含まれている肥料をたくさん必要とするそうですが、与えすぎると、それが川に流れ出て環境汚染になってしまうので、その調整が難しいといっていました。

さて、お茶の木の形って知っていますか?
イメージとしては、盆栽みたい。まあるく刈り込みます。
しかし、5年くらいたつと、毎年きれいに刈り込んでも、だんだん大きくなって、新茶が取れた時に、一緒に古い葉も入ってしまうので、台刈りといって、枝むき出しになるくらいに、刈り込むそうです。
その台刈りのお手伝いもしたそうです。

さらに、収穫の時には、機械を使ってブィ~ンと刈り込むのですが、電柱など障害物があるところでは、手作業です。
袋が最初からついているはさみを使って、チョキチョキ切って、切った葉がそのまま袋にはいるようになっているものを使うそうです。

今回販売しているお茶、今飲みながらブログを書いています。
いい香りがします。
今飲んでいるのは、200グラムで1000円の方。きもち渋みがありますが、ほどよいさわやかさです。
安倍の清流の方は、甘みがあるお茶です。
どちらも、なかなかの出来だと思いますので、みなさまもどうぞお試しあれ。

そして、これからも、お茶組を応援してください。

お誕生日のお祝い

CIMG3294またもやアップが遅れて、すみません。
大学生のお誕生日のお祝いをしました。
お母さんから、バウムクーヘンを差し入れしていただいたので、お祝いの席でいただきました。
大学生になって、心が落ち着いているのだなぁと思わせるような雰囲気を醸し出して追います。
毎日、1級上、2級上の先輩にひっついて、いろいろ教えてもらったり、笑ったりしながら、日々元気にやっています。
うれしいですね。
19歳になって、お魚の世話だけでなく、人間の世話もできるように、
体はしっかりたくましくなったので、自分の考えや思いをはっきりと言葉で表現できるように頑張ってほしいと思います。

 

女の子たちが、フルーツたっぷりのケーキをつくりました。
豪勢なのは、きっと普段の地道な態度を評価してのこと。
見る人はみているのだ=!