★不登校・ひきこもりの為の社会適応施設「フリースクール自活館」

‘お茶’ カテゴリーのアーカイブ

元気学園のお茶、もうすぐです

IMG_8188今年の試みは、無農薬、化学肥料一切なしで、農業をしてみること。

お茶やみかんを作っている農家で、勉強中です。

今は、お茶がひと段落ついて、その間、次のピークまで、みかんのお手入れも。

元気学園と合同でしたお茶会議で、聞いた話にびっくり。

なんと、自然農法で作っているお茶は、お茶生産全体の1%ほどだそうです。

たった、1%?

その話をしていたら、お茶組の一人が、「僕って幸せです。こんな経験ができて。」

と言い始めました。

草刈りは、手でする。

肥料は、ぼかし肥といって、米ぬかなどを原料につくる。

手間と言う意味では、自然農法は、ほんと、た~いへん。

でも、こういうことを続けている農家がいて、またこの技術を学ぶ若者がいて、さらにそれが伝わっていくことができれば、すばらしいことです。

自活館の方向性としては、働く場所をつくりだすこと、そして、そこで、給料をもらえるようにしていくことを目的としています。

このお茶を、元気学園ブレンドとして販売し、活動の資金としますので、

どうか、みなさま、ご協力お願いいたします。

お茶づくりのお話

09_5_3_IMG_0026元気学園のお茶組が作ったお茶をただいま販売中です。
どうぞ、皆様、活動にご協力ください。

さて、どんな活動をしてきたかというと、まずお茶の木の手入れです。
手入れといえば、そう、
草むしり。
汗だくになって、草むしりをしていると・・・・・・
にょろにょろにょろ~~~~~とでてきたヘビ!
ひぇ~!!!
なんて言いながら、やっていたそうです。
まだお茶組の一部は軟弱!?ですが、そのうち強くなりますから、応援してくださいね。

お茶の葉は、窒素が多く含まれている肥料をたくさん必要とするそうですが、与えすぎると、それが川に流れ出て環境汚染になってしまうので、その調整が難しいといっていました。

さて、お茶の木の形って知っていますか?
イメージとしては、盆栽みたい。まあるく刈り込みます。
しかし、5年くらいたつと、毎年きれいに刈り込んでも、だんだん大きくなって、新茶が取れた時に、一緒に古い葉も入ってしまうので、台刈りといって、枝むき出しになるくらいに、刈り込むそうです。
その台刈りのお手伝いもしたそうです。

さらに、収穫の時には、機械を使ってブィ~ンと刈り込むのですが、電柱など障害物があるところでは、手作業です。
袋が最初からついているはさみを使って、チョキチョキ切って、切った葉がそのまま袋にはいるようになっているものを使うそうです。

今回販売しているお茶、今飲みながらブログを書いています。
いい香りがします。
今飲んでいるのは、200グラムで1000円の方。きもち渋みがありますが、ほどよいさわやかさです。
安倍の清流の方は、甘みがあるお茶です。
どちらも、なかなかの出来だと思いますので、みなさまもどうぞお試しあれ。

そして、これからも、お茶組を応援してください。


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