
種から育てていたスイカの収穫。
こんなに大きくなって、大成功です。
以下、スイカづくり代表の若先生から
種まきはゴールデンウィークに行いました。
5月の終わりに定植。
スイカは雨が苦手なので、上にビニールトンネルを掛けて栽培しました。
定植後は摘芯、病害虫対策をしつつ栽培。
3番花に着果させました。
着果後、10日間はスイカの肥大にとって一番大切な時期なので、水管理を徹底しました。
その後は日々の様子を見つつといったところです。
途中、ハダニの発生に気づかず少し被害が出てしまいましたが、すぐ対策して、大きな事にはならず安心しました。
難しかった事は、収穫時期ではないでしょうか。
外から見てもなかなかわからないので、積算温度を計算して収穫しました。
専門家から、大玉スイカは1000〜1100度の間で収穫と言われています。
今日の収穫は、開花から36日、1004度の収穫となりました。
オーー、バッチリ!!ですね。
食べると、と~~~~っても甘かったです。
一つが大きいので、たっぷり食べても、まだ十分。
たのしみいっぱいのスイカです。
いつも自活館のブログ、楽しみに拝見しています。
12キロの大玉スイカとは、まさに特大サイズですね!すごい迫力です。
少しでも大きく、少しでも甘く育てようと、みなさんが工夫している様子を想像すると、心が和みました。
野菜に注がれた愛情がしっかり伝わってきます
これからも応援しています!