★不登校・ひきこもりの為の社会適応施設「フリースクール自活館」

‘農作業’ カテゴリーのアーカイブ

うちのいちごが実りました

201204181115000 日本平にイチゴが実りましたよ(^^)v

小さいですが、真っ赤で甘~い匂い。

一粒味見させていただきます(^^ゞ これは甘い!

でも、水分量や温室の温度が上がり過ぎて株が枯れてしまったり、実がなかなか大きくならなかったり。

なかなか、難しいです。

自活館で、野菜や果物を作るようになって、栽培農家さんのすごさを実感します。

イチゴの栽培始めました

 IMG_0953注文していたいちごの苗がやってきました。

「普通に育てればいいですよ。」と教えてもらったのですが、

「普通に。普通にですか?その普通に」

がわからない・・・・

そう言うと、「後で、スタッフにレクチャーしておきます。」と言ってくれました。

あーよかった。

いちごちゃんが実を付けるところを想像しただけで楽しいです。

イチゴは白い花もかわいいし、実もかわいいし、特に女子に大好評です。

ところで、日本平キャンパスの寮のスタッフが育てていた鉢のいちごですが、
なんと、ハクビシンに食べられてしまったそうです。

生徒が、スタッフから、「実がなったら自由に食べていいよ~」と言われていて、もうちょっとまって日曜日に食べようと話をしていたら、次の日、

「ない!」

実が、すべてなくなっていて、涙

いちごを楽しみにしていたのは、うちの子どもたちだけではなかったようです。チャンチャン!
 

 

 

お花畑ができました

 

IMG_0257

 自活館&元気学園のコラボで、日本平キャンパスに花壇をつくりました。
ちょっと前までは、草ボーボーだったところが、こんな風になりました。
キャンパスにある石を拾ってきて、それを組み合わせてつくったということです。

花壇からは、駿河湾が一望できます。
きれいでしょ。この空。そして海。

腰かけ椅子までつくって、なかなかイケテます

石でぐるりと囲った中には、菜の花の種を植えたという事です。

春になると、黄色い花が咲くかと思うと、心が華やぎますね。
 

 

コンピューターがお友達の生活はバイバイ

IMG_3964苗の植え付けからずっと見守ってきたサツマイモ。
日本平キャンパス初のサツマイモ。前回のじゃがいもとは別の場所で作っています。
石ころが混ざり合っている土を耕して、畑にして、そして、苗を植えて・・・・ようやくここまで育ちました。
途中肥料の種類を工夫してみたり、あれこれ試行錯誤(特にリーダーのT君の頭の中はそれでいっぱいでした。)
「葉っぱが育ちすぎている!」と冷や汗状態の時もありました
「青々として元気でいいじゃないか」と知ろうとは思うのですが、どうやら、葉っぱが育ちすぎると、葉に栄養が行ってしまって、イモが大きくならないそうです。
 

日本平キャンパスのおかげで、そこで作業しているうちに、子どもたちがとても素直になっていきます
何より人を求めるというのがイイ。
jikatuIMG_4057家に一人でいるときには、コンピューターがお友達。
でも、こうして、外に出て、何かしようとすると、やっぱり、物を持つときに片方持ってくれる仲間が必要になります。
休憩時間には、ちゃんと声をかけてもらいたいし、姿が見えないと不安になる。
だから、人を目で追うようになると、心に「他人」が入る隙間ができて、心の中に自我と人が共存できるようになっていきます。
おやつの時間には、先生を中心におしゃべりをして、楽しそうに過ごしています。
日に当たって、元気になって、体調が良いから機嫌もよいし、素直にもなるのでしょう。

サツマイモ堀は今週か来週くらいにできそうです。
幼稚園以来の体験と、みんな、すごーく楽しみにしています。
 

 

宝探しをするようにジャガイモ堀り

IMG_3280IMG_3281日本平キャンパスのジャガイモがそろそろ収穫時だということで、でかけました。

男子一同が、セッセーと掘り出します。

毎日世話をしているお兄さんは、宝探しをするようです!

しかも、「こんなにかわいいものはいない」ってような顔をして、見つめています。

一個も取り残さないぞ!!と言わんばかりに、掘る姿は、

勇ましい!

大成功と言うことで、このじゃがいもは、カレー部に手渡されました。

日本平キャンパスは、生き物のパワーが全開で、草と格闘しつつも、ブルーベリー摘みをしたり梨やいちじくが実を付けたりと、発見と生まれて初めての経験が盛り沢山です。

元気学園のお茶、もうすぐです

IMG_8188今年の試みは、無農薬、化学肥料一切なしで、農業をしてみること。

お茶やみかんを作っている農家で、勉強中です。

今は、お茶がひと段落ついて、その間、次のピークまで、みかんのお手入れも。

元気学園と合同でしたお茶会議で、聞いた話にびっくり。

なんと、自然農法で作っているお茶は、お茶生産全体の1%ほどだそうです。

たった、1%?

その話をしていたら、お茶組の一人が、「僕って幸せです。こんな経験ができて。」

と言い始めました。

草刈りは、手でする。

肥料は、ぼかし肥といって、米ぬかなどを原料につくる。

手間と言う意味では、自然農法は、ほんと、た~いへん。

でも、こういうことを続けている農家がいて、またこの技術を学ぶ若者がいて、さらにそれが伝わっていくことができれば、すばらしいことです。

自活館の方向性としては、働く場所をつくりだすこと、そして、そこで、給料をもらえるようにしていくことを目的としています。

このお茶を、元気学園ブレンドとして販売し、活動の資金としますので、

どうか、みなさま、ご協力お願いいたします。

お茶づくりのお話

09_5_3_IMG_0026元気学園のお茶組が作ったお茶をただいま販売中です。
どうぞ、皆様、活動にご協力ください。

さて、どんな活動をしてきたかというと、まずお茶の木の手入れです。
手入れといえば、そう、
草むしり。
汗だくになって、草むしりをしていると・・・・・・
にょろにょろにょろ~~~~~とでてきたヘビ!
ひぇ~!!!
なんて言いながら、やっていたそうです。
まだお茶組の一部は軟弱!?ですが、そのうち強くなりますから、応援してくださいね。

お茶の葉は、窒素が多く含まれている肥料をたくさん必要とするそうですが、与えすぎると、それが川に流れ出て環境汚染になってしまうので、その調整が難しいといっていました。

さて、お茶の木の形って知っていますか?
イメージとしては、盆栽みたい。まあるく刈り込みます。
しかし、5年くらいたつと、毎年きれいに刈り込んでも、だんだん大きくなって、新茶が取れた時に、一緒に古い葉も入ってしまうので、台刈りといって、枝むき出しになるくらいに、刈り込むそうです。
その台刈りのお手伝いもしたそうです。

さらに、収穫の時には、機械を使ってブィ~ンと刈り込むのですが、電柱など障害物があるところでは、手作業です。
袋が最初からついているはさみを使って、チョキチョキ切って、切った葉がそのまま袋にはいるようになっているものを使うそうです。

今回販売しているお茶、今飲みながらブログを書いています。
いい香りがします。
今飲んでいるのは、200グラムで1000円の方。きもち渋みがありますが、ほどよいさわやかさです。
安倍の清流の方は、甘みがあるお茶です。
どちらも、なかなかの出来だと思いますので、みなさまもどうぞお試しあれ。

そして、これからも、お茶組を応援してください。

とうもろこしのプロ

夏に、お茶組が育てたとうもろこしが、あまりにも美味しかったので、一気にお茶組の株が上がっています。
収穫のお手伝いに行った子どもたちは、「生で食べても甘かった。」と今でもおいしさの感想を述べるほどです。
今日は、肥料をまくといって出かけました。


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