卒論のサポート、昨日は夜中の1時まで。本人は、ここ数日ほぼ徹夜。
でも、今まで蓄えていた体力のおかげで、睡眠不足も平気だ、何せ気が張っているのでしょう
、
「大丈夫?」と聞かれても、いつも、「ぜんぜん、大丈夫です。」
気持ちとしては、アドレナリンがいっぱいでて、「やる気」。でも顔は、ちょっとやつれ気味です。
まあ、仕方ないです、これくらいは。
みんな4万字程度の卒論を書くときには、内容はどうであれ、憔悴するものです。
ぎりぎりのぎりぎりなので、内容について、今からあれこれ口出しすると、乱して、間に合わなくなってしまう!
だから、それ以外をしっかりサポート。
翌朝、提出日当日。
ぎりぎりまで、あれこれかかるのは、すでに経験済みでわかっていたので、朝9時の段階で、「もうちょっとです」と言われても、OK、OK、驚きなんてしません
。
予定通りです。
切手を準備したり、とじ紐、おっと、まだ表紙ができていない!
「プリントアウトしながら、やってておくから、忘れ物がないようにチェックして!」
本人しかできないこと、まわりがサポートできることに分けて、仕上がったのが、10時15分。
急いでスタッフが車で駅まで送って、10時半の新幹線に飛び乗れました。
あ~、これでひと段落つきました。
1時過ぎには、本人から、
「受理されました。」との一報。
とりあえず、よかったです(とりあえずというのは、まだ合否の結果は出ていないからです)。
よく頑張った!!!
写真のさんまは、お母さんからの応援物資。
みんなで、おいしくいただきました。ごちそうさま。
