工場組がお世話になっている会社の常務とお話をしました。
今月と来月は忙しく、10月になると、急激に受注が減るだろうから「恐ろしい・・・・」と言っていました。
政府の政策が大きく売り上げを左右することになるのは、日経を読んでいて知ってはいるものの、工場を動かしている人から話をきくと、「こんなに影響するんだ」と実感がわいてきます。
話の中で、正社員に採用するかどうかは、「やる気が見受けられる」「本当にここで頑張ろうと思っているかどうか」などが大きなポイントとなるということでした。
やっぱり、人が人を使っているんですよね。
もちろん、ある一定以上の能力は必要だけれど、そこをクリアしたら次に、会社の利益となるような行動をとれるかどうかが重要。
自活館は、大人へ足を踏み入れた年齢の人たち、元気学園では、中高生がいますが、やっぱり、子供のうちから、人からありがとうと言われることがうれしいから、自分のことは、ちょっと横に置いておいて頑張るという気持ちを育てるのが大切だなと思いました。
まさに、「公共心」。
自活館の生徒たちも、自分たちが見られているという意識をもたないとね。
あれが嫌、これが嫌、あの人は嫌い、この人は苦手では、何も始まりません。
周りが評価するのは、能力・意欲・公共心です。
写真は、みんな大好きマグロ丼。元気学園・自活館御用達のお店は、まぐろの質はよく、高級すし店に匹敵するうまさです。
