★不登校・ひきこもりの為の社会適応施設「フリースクール自活館」

優しいから好きと人気者、アシスタントの誕生日

アシスタントのお誕生日。

18才を超えてやってきたけれど、心の芯をひねくれさせずお母さんが育ててくれていました。

すると、隠れていた優しい人柄が、表に!

ここで先生に触発され、みんなと触れ合う中、必要な時間待ちますよ。

という母。年齢が上の子たち、とかく焦り過ぎて、子どもを壊してしまう。

年齢だけではありません、不登校やら引きこもりやら、本人が方法が再起するないわけじゃない。

しかし、折角始めたことが台無しってことがあります。

それは、ひとえに、焦り過ぎ。結果を求めて、頑張ってほしい気持ちが先ばし過ぎて、本人の許容力を超えてしまうのです。

でも、待ってくれる家族がついていて、着実に大人への階段を上って行っています。

待とうと思おうが思わまいが、焦ろうが焦らまいが、子どもに必要な時間は変わりません。

途中で、こわしてしまわないためには、必要な時間をそういうものだと思った方がいいんじゃないかな。

素晴らしい成長をとげていく生徒たちを見て

ちょうどいい教育の重要性を感じます。

お誕生日の挨拶は、

「バスの免許をとる許可をもらって、免許をとったら、次の日にバスの運転をさせてもらって、それに隣にのってくれる先生たちがいて、応援しますよと乗ってくれる勇気あるみんなもいて、幸せです」

お誕生日おめでとう。

真っ赤な苺で、一回目のお祝い。

そして、ケーキで、二回目のお祝いをしました。

ケーキには、バスと富士山。バスで、富士山連れてってね~という願いがこもっています。

周りのいちごは、愉快な仲間たち。

今年の収穫は、

時間がかかっても最後までする

手抜きをしない

+優しい人柄で、困ったちゃんも待ってくれる。

人と共にいて、助けたり助けられたりする生活。

力がついてくると、助けてもらうより、助ける方が多くなってきます。

いいね。

お誕生日おめでとう。生まれてきてよかったね。

コメント / トラックバック1件

  1. fuh-chan より:

    皆さんで息子の誕生日をありがとうございます

    思えば、生まれる前は健康な子にと、無事生まれると幸せにと、そしていつしか人は(親は、私はかな)いろいろ欲張ってしまいます
    ところが不登校になると、幸せ・健康という最初に願った一番大切なものまで失ってしまいます
    しかし、見方を変えれば、全てを失ったことによって、本当に大切なものがまた改めて見えてもきます

    こんな時、学園・先生方と出会え、生まれた時に願った一番大切なものを取り戻せました
    ありがとうございます


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